Illustrator(イラストレーター)講座

Illustrator(イラストレーター)、デザイン・レイアウトソフトの筆頭

広告デザインやロゴデザインなどのデザインを行う上で、欠かせないデザインソフトがAdobeの「Illustrator(イラストレーター)」です。
ティップスパソコンスクール大阪梅田校では、イラストレーターの操作だけでなく、現場での操作のコツやデザイン制作に関する考え方も同時に学習します。

Illustrator(イラストレーター)Adobe Creative Cloud

Illustrator(イラストレーター)を学び
広告デザイン・WEBデザイン作成する。

Illustrator(イラストレーター)を使った広告デザインの制作画面
Illustrator(イラストレーター)の操作画面

広告デザイン・販促デザインなど、デザインする仕事で欠かせないパソコンスキルがこのIllustrator(イラストレーター)です。 Illustrator(イラストレーター)はAdobe社より発売されており、今皆さんが目にする町中のポスターや印刷物などのほとんどはこのソフトを使って作成されています。現在では紙媒体を中心とした広告デザインだけでなく、服飾デザインやホームページデザインなどの現場でも使われており、もしデザインすることが必要な仕事へ就転職をお考えであれば必ず必要な技術となります。ティップスパソコンスクールでは、このIllustrator(イラストレーター)の操作方法をマスターするのは当然のこと、仕事の中で使われているテクニックなども一緒に習得いただき、 即戦力として仕事が出来る技術を身に付けていただく事を目標としています。

Illustrator(イラストレーター)の学習項目詳細

Illustrator(イラストレーター)基礎
学習項目llustrator(イラストレーター)の基本(llustrator(イラストレーター)の画面構成・ファイルの作成と保存),図形を描く(四角・円・多角形・星形),線を描く(直線と曲線の描き方), フリーハンドで描く(鉛筆ツール・ブラシツール・消しゴムツール),パスの編集(オブジェクトの選択と変形・アンカーポイントとハンドル), オブジェクトの編集(レイヤー・整列・グループ),オブジェクトの合成(パスファインダー・クリッピングマスク・複合パス),色の設定 (スウォッチパレット・グラデーション・パターン・アピアランス),線の設定(線パレット・ブラシの適用・線の変形)
所要時間10H+自由時間
Illustrator(イラストレーター)応用
学習項目文字を扱う(文字の入力・文字の編集・文字のレイアウト・文字と段落のスタイル),透明の設定(オブジェクトの不透明度・描画モード・不透明マスク), グラフィック機能(3D効果・画像トレース・遠近グリッド・グラデーションメッシュ・シンボル),表やグラフを描く(表を描く・グラフを描く),高度な変形 (効果の利用・エンベロープ・ブレンド),出力データの作成(画像の配置・印刷用データの作成・Web素材データの作成)
所要時間10H+自由時間

Illustrator(イラストレーター)コース詳細

イラストレーター基礎

Illustrator(イラストレーター)基礎講座の学習風景
Illustratorの図形の変形

Illustrator(イラストレーター)の基本的な操作方法を学習するコース。図形・ベクトルデータ・ブラシ・色設定やレイヤー・オブジェクト変形などのイラストレーターを扱うために基本操作の修得をお考えの方にお勧めの内容です。

受講料32,000
(教材費2,280円)

イラストレーター基礎応用

Illustrator(イラストレーター)応用講座の学習風景
Illustratorのテキストツール

Illustrator(イラストレーター)の操作をマスターし、デザインなどを扱う仕事を目指す方は基礎・応用講座までの学習をお勧めします。文字操作・リアルデザイン・印刷の考え方など、仕事で必要な操作を習得できる総合講座です。

受講料60,800
(教材費2,280円)

イラストレーター実践

Illustrator(イラストレーター)を使ってオリジナルのデザインなどを学習し、実践力を修得。

受講料32,000
(教材費0円)

フォトショップ基礎

デザインの現場でIllustrator(イラストレーター)と連携して使われるフォトショップの講座。

受講料32,000
(教材費2,280円)

Illustrator(イラストレーター)の機能

Illustrator(イラストレーター)は
ベクトルデータ

ベクトルデータ操作でイラスト作成
ベクトルデータ操作画面

Illustrator(イラストレーター)とPhotoshop(フォトショップ)の一番の違いはベクトルデータかビットマップデータかの違いです。そしてこのベクトルデータをペンツールを使って操作することは、実はIllustrator(イラストレーター)の操作を覚える上で一番難しいと言われています。事実、Illustrator(イラストレーター)を学ぼうとする人でペンツールが使えないと断念された人もおられます。 ティップスではこのペンツールの操作を段階を踏んで説明し、豊富な練習ファイルを利用してしっかりとマスターしていただき、 さらに書籍などに載ってないような実践的なテクニックも授業でご説明させていただくのでご安心ください。

Illustrator(イラストレーター)で
ロゴデザインを作成

Illustrator(イラストレーター)でロゴを作成する
ロゴデザイン作成画面

Illustrator(イラストレーター)の得意なデザインの一つにロゴマークデザインがあります。 企業ロゴなどのロゴマークはほとんどがこのIllustrator(イラストレーター)を使って作成されます。ただ図形を組み合わせるだけでなく、文字のアウトライン化をしながら企業のイメージに合うようなテキストスタイルを作成したり、ずっと使い続けられるようなデザインをすることが大切です。 ティップスではこのようなロゴマーク制作でも操作だけでなくロゴデザインの考え方までしっかりと学習をすることが出来ます。ちなみにティップスパソコンスクールのロゴマークも現役の講師が作成しています。

最新のイラストレーターは
パターンの編集が容易

最新のIllustrator(イラストレーター)を使ってパターンを編集
パターン編集機能画面

Illustrator(イラストレーター)の機能の一つにパターンという機能があり、図形に色を塗る代わりに登録した柄などを図形に塗ってしまうことが出来ました。ただCS5以前のバージョンでは詳細な編集をする際には元となる図形自体を変更しないと出来なかったので、図形の組合せなどを細かく計算しなければなりませんでした。ところがCS6以降の新機能の一つにパターン編集モードという機能が追加されたことで、元の図形を変更することなく登録したパターンを編集し新たなパターンを構築することが出来るようになりました。 デザインをする上で実は結構使うこのパターン機能をティップスで実践的に学習しませんか?