C言語・Java言語・ネットワーク構築

Java、C言語、Linux、CCNAの知識と技術を
実機演習で学ぶ

プログラミング言語やネットワークの学習は、なかなか独学では難しいところがあります。情報を一時的に保存する「変数」、その時の状態に応じて処理を分けることができる「条件分岐(if構文)」、同じ処理を何度も繰り返すために記述する「繰り返し(for構文・while構文)」などのプログラムの構文は理解できても、それをどう応用して実際にプログラミングを組めば良いかがわからない、ネットワークやLinuxの知識も本を読んだりして理解はしたものの、それを実際にはどうやって利用・設定すればよいかがわからない…という声をよく耳にします。本に書いてある以上の内容、 すなわち実践力を身に付けるには詳しい人から教わるのが一番の近道です。ティップスパソコンスクール大阪梅田校では、業界経験と指導実績豊富な 講師により、プログラミングの実践的なスキルはもちろん、プログラミングの為の土台となる考え方「アルゴリズム」までしっかりと マスターすることができます。今現在も人手不足が叫ばれ、更にこれからますます人材不足が危ぶまれるIT業界で重宝される技術者になり、有利な就転職に繋げましょう!

プログラミング講座

C言語(シー)

特徴:高い汎用性で、様々な派生言語を生み出した言語

現在も根強い人気があり、様々な分野で
使われている歴史ある言語

C言語は後発の他のプログラミング言語に比べて、プログラミング言語自体がややハードウェア寄りの考え方でプログラムが記述できるので、はじめて学習される方にとっては若干複雑かもしれませんが、そこを理解すれば他のプログラミング言語ではあえて伏せられているプログラムの本質に迫ることができます。それを「ポインタ」といい、コンピュータ内のメモリの番地(メモリアドレス)を管理し、メモリに対して直接アクセスを行う事が出来るので、他のプログラム言語に比べて直接ハードウェアを操作するプログラムを作成することに向いています。ティップスパソコンスクール大阪梅田校のC言語講座では、その複雑な「ポインタ」も、教科書をなぞるだけの画一的な説明ではなく、個別レッスンによる講師からの直接の言葉での説明と、その説明を補足する図解などを併用しながら、初めてC言語を勉強をする方にとってもわかりやすい表現を使って説明しますので、しっかりと理解を深めることができます。C言語は昔からある少々古い言語ではありますが、機械の制御などに向いているため、今注目されているIoT(Internet of Things:モノのインターネット)という分野ではC言語が標準のプログラミング言語として採用されるなど、これからもますますその利用価値は高まります。C言語(シー)の詳細

Java(ジャバ)

特徴︓オブジェクト指向プログラミングの代表格

様々な分野で使用されている
オブジェクト指向言語がJava

Javaは求人数や案件数が文句なしにNo1の需要を持ったプログラミング言語。仕事に直結するJavaをマスターすることが、プログラマとして活躍する最短の方法です。ティップスパソコンスクール大阪梅田校のJava講座では、初めてプログラミング言語を勉強される方や、今まで他のプログラミング言語でプログラムを作成されていた方々から、わかり辛いと言われることの多い「オブジェクト指向」の考え方を指導経験の豊富な講師により、よりわかりやすい身近な例などを挙げながら、様々な具体例を元に行う説明が好評いただいております。オブジェクトの概念を一つのプログラムとして独立させる「クラス」、クラスの中で定義される、オブジェクトの持っている情報や特徴などを管理するための「フィールド」、そのオブジェクトが実行・実行する内容を記述する「メソッド」、特殊なクラスである「抽象クラス・インタフェース」、オブジェクト指向で最も理解が難しいと言われる事もある「多態性・ポリモーフィズム」等、これまでJavaの学習を独学でやっていてオブジェクト指向があまり理解できなかった、今までオブジェクト指向をあまり理解できずに何となくプログラムを組んでいたという方にも、初めてスッキリと理解できたという声を何度も頂いています。だからこそ、初心者の方にとってもわかりやすく、お勧めすることができるのです。Java(ジャバ)の詳細

アルゴリズム

特徴:プログラムの組み立て方を理解する

プログラムはただ「動く」だけではダメ!

アルゴリズムはプログラムを作成するときの「考え方」を身に付ける学習です。プログラムは動けばよいというものではなく、いかに効率よく・無駄なく・速く動く・後でプログラムを見直したときにわかりやすく記述するかが大切です。極論すれば、アルゴリズムを完全に無視しても動くプログラムを作ることはできます。できますが、無駄な処理が多く処理速度が遅かったり、プログラムの変更の必要が生じた際に読みづらいために変更しなければならない箇所がなかなか探し出せない等の品質の低いプログラムとなってしまいます。ティップスパソコンスクールのアルゴリズム講座では、アルゴリズムの定石と言われる考え方を、流れ図(フローチャート)の書き方と合わせて学習します。多くのデータの中から目的のデータを探し出す検索(探索)のアルゴリズムとして「線形探索法・リニアサーチ」や「二分探索法・バイナリサーチ」などの「サーチアルゴリズム」、バラバラに保存されているデータを昇順・降順に並べ替えるための並べ替えアルゴリズムとして「単純交換法・バブルソート」や「単純挿入法・挿入ソート」等のアルゴリズムを例に、プログラムを作成する際の物事の組み立て方の考え方を基礎からしっかりと学習できるので、しっかりとした「品質の高い」プログラムを作成するための「考え方」を身に付けることができます。アルゴリズムの詳細

ネットワーク・Linux(リナックス)講座

ネットワーク構築

特徴:社会インフラとして無くてはならないネットワーク

実際の機材を使ってのネットワーク学習

インターネットやスマートフォンのモバイルネットワーク等、ネットワークは既に我々の生活の一部になっています。今後もネットワークは拡大の一途ですがそのため技術者の不足が心配されています。ティップスのネットワーク講座では、ネットワークエンジニアの登竜門として必須とされている「CCENT」「CCNA」という資格の取得を目指し、ネットワーク上の場所を明確にする「IPアドレス」や数々のネットワークの概念を一つの考え方としてまとめ、整理した「OSI基本参照モデル」、IPアドレスのネットワークを表す箇所と、そのネットワーク内の端末を表す箇所を分けるために指定する「サブネットマスク」等のネットワークの基本から、ネットワークの経路を指定する「ルーティング」、うっかりミスによるネットワークダウンに対処するための「スパニングツリープロトコル」、ネットワークとは切っても切れない関係にある「ネットワークセキュリティ」などの詳細な内容までを網羅的に学習し、ネットワークエンジニアにとって必要不可欠な知識を身に付けます。ただ、資格の学習を、知識を得るだけで済ませてしまうのではなく、実物のネットワーク機材を使った実習を行いながら進めますので、操作の方法なども実体験として身に付けられ、知識だけで実作業を行ったことが無いという中途半端な状態ではなく、しっかりと現場で通用する活きた技術を身に付けることができます。ネットワーク構築の詳細

Linux(リナックス)

特徴︓サーバ構築に必須のオペレーティングシステム

サーバ構築に必須のLinux(リナックス)の
スキルをマスター

業務用の大型コンピュータ(サーバ)の基本システムとして今一番利用されているのがこのLinuxです。サーバ管理やサーバ構築といった業務を遂行するためにはLinuxの知識は必須です。また、Linuxが活用される場面は今後更に広がる見込みで、自動車の自動運転を制御するシステムやロケット・宇宙船の飛行を制御するシステム、更にはハリウッド映画の特殊効果をオペレーションを行うコンピュータもLinuxが使用されているそうです。ティップスパソコンスクールのLinux講座では、実際にCentOSがインストールされたパソコンを操作しながら、基本的なLinuxのコマンドラインによる「ファイル検索」「ファイルやディレクトリの作成・移動・削除」、vimというLinux標準テキストエディタを使用したファイル内の記述や修正」、ファイルやディレクトリを一つにまとめる「アーカイブ・圧縮解答」、そしてLinuxの操作の自動化などを行うために作成されるプログラミングの「シェルスクリプト」まで、基本的かつLinux操作・管理には必要不可欠な内容を横断的にLinuxの学習するので、Linuxを扱う実感を伴った理解ができます。また、Linuxのスキルを証明する資格「LPIC」を運営しているLPI日本支部認定(https://www.lpi.org/ja/japan)のトレーニングパートナーでもありますので、合格に直結した検定試験対策も完備しています。Linux(リナックス)の詳細