PHP(Webプログラミング)の講座

PHP(Webプログラミング)でホームページのバックエンドを。

PHP(Webプログラミング)はどんなところで使われる技術かというと、例えば「お問合せなどのファーム画面を作成する際にフォームの内容をメールソフトの起動なしで、ホームページ管理者に送信してしまう。」 そんな場面で使われている技術がこのPHP(Webプログラミング)です。ホームページを閲覧する上で皆さんが気付かないホームページの裏方、所謂バックエンドのシステムを担っている技術の学習をティップスパソコンスクール大阪梅田校でこの機会にぜひ。

PHP(Webプログラミング)Hypertext Preprocessor

PHP(Webプログラミング)
サーバー上で動くWeb開発に最適な言語

PHP(Webプログラミング)の学習風景
PHPでフォーム画面を制作

「Webデザインだけではなくプログラムもやる必要が出てきた」「Webデザインだけではなくシステム部分も作成できれば仕事の単価が上がる」 といった声を現場のWebデザイナーの方からも良く聞きます。今やWebページに問合せフォームや注文・申込のシステム、ユーザ登録やログインシステムなどが備わっているホームページが非常に多くなっています。 その根幹部分の開発に広く利用されるプログラミング言語がこのPHPです。PHPはHTMLとの相性が非常によく、文法も比較的理解しやすい文法で記述されているため、スキルアップを狙う現役デザイナーの方にも、 これからWebシステム開発の技法を修得して就転職しようとされる方にもどちらにもおススメできます。PHPにご興味をお持ちでしたら、ティップスパソコンスクール大阪梅田校へお越しください。

PHP(Webプログラミング)の学習項目詳細

PHP(Webプログラミング)基礎
学習項目 コードの入力と実行,PHPの基本(コードの基本・文書の出力・文字と数値),変数と式(変数・演算子の基本・演算子の種類・演算子の優先順位), 場合に応じた処理(関係演算子と条件・if文・switch文・論理演算子),繰返し処理(for文・While文・文のネスト・処理の流れと変更), 配列(配列の基本・配列の利用・配列の書き方・配列の操作・配列の並べ替え・配列応用・多次元配列),関数(関数の定義と呼び出し・引数・戻り値・関数の利用・変数とスコープ・記憶寿命)
所要時間14H+自由時間
PHP(Webプログラミング)応用
学習項目 クラス(クラスの基本・アクセス制限・クラスの活用・新しいクラス・大規模なプログラムの作成),文字列と正規表現(文字列のチェックと操作・正規表現), フォームとセッション管理(フォームへの表示・フォームからの送信・セッションとクッキー・日付と時刻・サーバーとクライアントの情報・情報の送信・セキュリティ), データベース(データベースの基本・データベースの利用),ファイル(テキストファイルの処理),XML,実用的なプログラム(例外・デバック・Webアプリケーションの構築)
所要時間14H+自由時間

PHP(Webプログラミング)コース詳細

PHP基礎

PHP(Webプログラミング)の変数を使った条件式の作成
PHPの基本文法の学習

ホームページの裏側で動くシステムとして使われているPHP(Webプログラミング)。この講座ではそのPHPの基本的な文法である変数や配列、演算式や条件式、繰り返し処理などを学習するPHPの基礎講座となります。

受講料50,400
(教材費2,600円)

PHP応用

PHP(Webプログラミング)でフォームとセッションの管理
PHPでフォーム画面を作成

PHP(Webプログラミング)の基礎講座を受講された方が受講される一つ上の学習講座です。この講座ではクラスや正規表現、フォームとセッションの管理、データベースの処理を学習するPHPの応用講座となります。

受講料50,400
(教材費2,600円)

Webデザイン実践

PHP(Webプログラミング)を使ってホームページのバックエンドを作成します。

受講料32,000
(教材費0円)

ホームページ制作基礎

ホームページ制作の基礎技術となる「HTML5・CSS3」を学習する講座です。

受講料39,600
(教材費2,800円)

PHP(Webプログラミング)の特徴

修得しやすいプログラミング言語

ホームページに特化して
余計な記述を排除した言語
PHP(Webプログラミング)の構築画面
ホームページ内のPHP(Webプログラミング)

PHPは他のプログラム言語に比べて比較的簡単で修得しやすいとよく言われています。それは他の言語にくらべて分かりやすい文法で記述できるという事と、 HTMLの中にPHPを記述できるのでHTMLとの親和性が高いというところによるものです。HTMLと連携できることによって、 他の言語ではプログラムを記述しなければならない画面のレイアウトやボタンなどの部品の配置も、HTMLで記述することができ、PHPは処理の部分を記述するだけでよいのです。 他の言語を修得するときには画面の作り方で挫折することも珍しくはないので、PHPは非常に取り掛かりやすい言語と言えるでしょう。

Webで必要な仕組みが準備されている

ホームページの裏で動くプログラムは
PHPで準備された仕組みを有効活用
PHP(Webプログラミング)で準備された仕組みであるセッションの管理
PHPでセッションを管理する

PHPは特定の企業や団体が作成した言語ではなく、世界中の技術者たちがコミュニティを作り、いろいろなアイデアを出し合いながら開発がすすめられている言語で、 数多くの機能を拡張する仕組みやプログラムがインターネット上で公開されています。システムを開発する時には、すでに公開されている仕組みやプログラムがあれば自由に組み込んで開発することができ、 作成しなければならない箇所を大幅に少なくすることができます。それにより開発にかかる期間を大幅に短くすることもできますし、何よりプログラムのミスによる不具合を出しにくくすることができ、 プログラムの安定性を高められます。

データベースの制御が得意な言語

Webシステムの構築には
データベースの管理が不可欠となっている
PHP(Webプログラミング)でデータベースを読み込み、データの管理を行う
PHPでデータベースへアクセス

現代のシステム開発においては大量のデータを記憶・検索できるデータベースの利用は不可欠なものになっています。 Webシステムも同様で、商品情報や顧客情報などデータベースを使って大量のデータを厳重に管理しなければなりません。PHPではWebデータベースと非常に相性が良く、 データベースを使ったプログラム構築がとても行いやすくなっています。データベースシステムの設計や開発には、PHPの知識はもちろんですが、SQLというデータベース操作言語も必要となりますので、 データベース未経験の方はSQL講座を併せて受講されることをお勧めします。