HTML5/CSS3・スマホ対応ホームページ講座

ホームページ制作(スマートフォン対応)に必要な
HTML・CSS、レスポンシブデザインとは?

ホームページ制作に欠かせない、言語として「HTML・CSS」があります。その最新の言語「HTML5・CSS3」には新しい要素として構造化をサポートする「アウトラインタグ」などが新たに追加されており、それらを理解し、最適な記述方法で作成していくことが重要です。更にその「HTML5・CSS3」をスマートフォン対応のホームページにするために「レスポンシブウェブデザインなど」があり、そういった最新技術を学び作成することでSEOに強いホームページとなります。

ホームページ制作(基礎応用)ホームページ制作

HTML5が文章構造をカタチ作り、
CSS3がホームページのデザインを作る。

HTML5/CSS3を記述しホームページを制作する
HTML5/CSS3記述画面

ハイパーテキストマークアップランゲージとカスケーディングスタイルシート、通称HTML5・CSS3、 ホームページを構成する基本的な言語としてこの2つの言語が使われています。この2つ言語は連携して使われ、HTML5が文章構造をCSS3がデザインを決める役割を果たしています。ですのでこの言語がわからなければホームページを作ることも更新することも出来ません。最近の傾向としては企業ホームページを社内で更新する機会も増えてきており、社内広報という立場で社内のホームページを更新することも増えてきております。 つまり通常必要スキルとして挙げられているExcel・Word以外にもこのホームページを更新する技術、またデザインをする技術としてIllustrator・Photoshopなどの技術が注目されています。

スマホ対応のホームページでなければ
検索エンジンの上位に表示することは無理!

レスポンシブデザインでスマートフォンに対応するホームページを制作する
スマホ対応ホームページ制作画面

ホームページはパソコンからしかアクセスされなかった時代からスマートフォン、タブレットなどあらゆる端末からアクセスされる時代になり、 企業でも必須の情報提供手段になりました。そのためどの端末からアクセスされても対応できるホームページにすることが要求され、最新の技術が必要となっています。 ティップスではHTML5/CSS3はもちろんのこと、最新技術を使ったレスポンシブデザインのホームページ制作も、初心者の方から実務レベルで必要な方、起業をお考えの方でも、 安心して個人レッスンで学習していただく事が出来ます。ちなみに起業をお考えの方はぜひご自身でホームページを制作出来るスキルの習得をお勧めします。 なぜならデザイン事務所に依頼すれば初期コストも維持コストも高額になります。ご自身でホームページを制作もしくは更新出来れば効率的な経費削減が実現できます。

ホームページ制作(基礎応用)の学習項目詳細

ホームページ制作(HTML5/CSS3)基礎
学習項目ウェブサイト制作の準備,HTMLファイルの作成(HTML5の基本・HTMLタグの仕組み・HTMLのアウトライン),CSSの操作(CSSの基本・色の変更・罫線と余白の調整・リストとひ表の装飾・様々なブラウザで確認),画像の編集と表示(ウェブページ用の画像作成・画像の挿入),共通部分の作成とレイアウト(ヘッダーとフッター・ページレイアウト),リンクの設定(リンク設定・ナビゲーションの作り込み), 各ページの作成(トップページの作成・ページの複製・タイトルと概要),サイトに動きをつける,サイトの公開と仕上げ
所要時間12H+自由時間
ホームページ制作(スマホ対応ホームページ)応用
学習項目WEBページ作成の基礎知識(Dreamweaverの新機能),Dreamweaverの画面構成(起動と環境設定・画面構成とワークスペースの切替),サイトの定義(サイトの定義とは・サイト定義の詳細設定), ファイルとフォルダー,HTMLのマークアップ(DreamweaverでのHTML文書作成・見出しと箇条書きの利用・DOMパネルの利用・コードビュー・ブラウザでの表示確認),画像と動画の扱い,リンクの指定, CSSによる文字のデザイン,CSSによるレイアウト,テンプレートの利用,レスポンシブWEBデザインサイト作成
所要時間12H+自由時間

ホームページ制作(基礎応用)コース詳細

ホームページ制作基礎

ホームページ制作(HTML5/CSS3)基礎講座の学習風景
ホームページ制作基礎学習画面

ホームページを制作する上で必要な基本言語であるHTML5・CSS3の学習講座です。ホームページの制作技術の基礎スキル・ホームページ更新のスキルを身につけたいとお考えならば、まずはこのHTML5・CSS3から始めてください。

受講料39,600
(教材費2,800円)

ホームページ制作基礎応用

ホームページ制作(スマホ対応ホームページ)応用講座の学習風景
ホームページ制作基礎応用学習画面

ホームページ制作基礎の内容に加えてドリームウィーバを使った「スマートフォン対応のホームページ制作」がセットになったコースです。SEOに有利なレスポンシブデザインを学習し実践的なホームページ制作の技術を習得します。

受講料75,240
(教材費5,480円)

Webデザイン実践

学習したホームページ制作技術を使ってオリジナルのホームページを作成する講座です。

受講料39,600
(教材費0円)

SEO対策

ホームページに必要な検索エンジン対策を学習しホームページ制作の実践力向上を目指す。

受講料26,000
(教材費1,680円)

ホームページ制作(基礎応用)の学習ポイント

ホームページを構造的に理解する

文書構造を作るのはHTMLの役目、
本を編集するように作成する
HTML5/CSS3で文書構造を本のように作成
HTML5/CSS3記述画面

HTMLの役割はホームページの文書構造を作ります。でもみなさんは文書構造って言われてもピンと来ないですよね。では本を想像してください。 本にはタイトルがあったり目次があったり、さらに各章ごとに内容が分かれていますよね。これが文書構造です。それぞれの項目ごとに実はHTMLでも役割があります。 それを理解することで初めてHTMLを理解したと言えるんです。ティップスではそれぞれの役割をきちんと理解していただき、正しいHTMLの文書構造を作ることのできる技術を身に付けていただきます。

Dreamweaverが入力をサポート

WEBオーサリングツールを使えば
面倒くさい入力も簡単に
Dreamweaverでホームページ制作をサポート、HTML5・CSS3の入力が簡単に
Dreamweaver入力画面

WEBデザインの現場で古くから仕事をしておられる方は、実はDreamweaverは使いません。なぜならメモ帳に直接打つほうが早いからです。でもすべての人が手打ちで出来るかというと無理です。上記のような方はほとんどがDreamweaverがまだ普及しておらず、無理やり覚えられた方だからです。WEBデザインの現場の9割以上で使われているDreamweaverはWEBオーサリングツールと呼ばれ、入力の補助を行うソフトで、現在活躍されているプロのWEBデザイナーのほとんどが利用しているソフト。プロで仕事をするなら使えないと困ります。