C言語(シー)プログラミング講座

長い歴史を持つプログラム言語、それがC言語(シー)

直接の派生言語だけではなく様々なプログラミング言語に影響を与えた歴史を持ちながらも、今なお根強い人気で使われ続けている言語がC言語です。

C言語(シー)プログラミングIT・プログラミング

C言語プログラミングは
多くのプログラミング言語のベースです。

学習環境VisalStudioを使ったC言語プログラミングの学習画面
C言語プログラミングの学習画面

1972年に生まれてから現在まで使われ続けている、歴史あるプログラミング言語がC言語(シー)です。 現在もその人気は衰えることは無く、非常に広い分野で使われ続けています。更に近年ではIoT(Internet of Things:モノのインターネット)と 呼ばれる小型のセンサーなどにプログラミングを組み込み、様々な情報をインターネット上で収集し活用するという分野にもC言語プログラミングが 広まってきており、活躍のフィールドは広がる一方です。

C言語(シー)プログラミングの学習項目詳細

C言語(シー)プログラミング基礎
学習項目はじめの一歩(コードの入力・プログラムの作成と実行),C言語の基本(コードの基本・画面への出力・文字と数値),変数(変数・ 識別子・型・宣言・変数の利用・キーボードからの入力),式と演算子(演算子の種類・演算子の優先順位・型変換),条件分岐(関係演算子と条件・if文・ if~else文・if~else if~else文・switch文・論理演算子),繰り返し(for文・while文・do~while文・文のネスト・処理の流れの変更),配列(配列の基本・ 配列の宣言・配列の利用・記述のしかた・配列の応用・文字列と配列)
所要時間18H+自由時間
C言語(シー)プログラミング応用
学習項目関数(関数の定義と呼び出し・引数・戻り値・変数のスコープ・記憶寿命・関数の宣言),ポインタ(アドレス・ポインタ・引数とポインタ), 配列・ポインタの応用(配列とポインタの関係・引数と配列・文字列とポインタ・文字列の操作),色々な型(構造体の基本・構造体の記述のしかた・構造体のサイズ・ 構造体の応用・共用体・列挙体),ファイルの入出力(入出力の基本・入出力関数・ファイル入出力の基本・バイナリファイルとランダムアクセス・ コマンドラインからの入力・デバッグ)
所要時間18H+自由時間

C言語(シー)プログラミングのコース詳細

C言語(シー)プログラミング基礎講座
学習解説C言語の変数・演算・分岐・繰り返し等のC言語の基本構文を理解し、簡単なプログラムの作成と、プログラムの解読ができるスキルを習得します。
科目内容C言語(シー)プログラミング基礎講座
料金(税抜)61,200円+教材費2,500円
C言語(シー)プログラミング基礎応用講座
学習解説C言語に欠かせないポインタ・構造体等について理解を深め、開発現場で必要とされるC言語スキルを習得します。
科目内容C言語(シー)ログラミング基礎講座、C言語(シー)プログラミング応用講座
料金(税抜)116,280円+教材費2,500円
C言語(シー)プログラミング+アルゴリズム講座
学習解説プログラミングの重要な考え方(組み立て方)であるアルゴリズムを理解し、ワンランク上の実践スキルを習得します。
科目内容C言語(シー)プログラミング基礎講座、C言語(シー)プログラミング応用講座、アルゴリズム講座
料金(税抜)164,730円+教材費4,180円

C言語(シー)プログラミングの機能

手続き型の代表的なプログラム

手続き型言語は
昔から受け継がれてきたプログラミングの考え方

プログラム言語派生図
プログラム言語進化の系譜

C言語(シー)は長い歴史を持つプログラミング言語で、後発の多くのプログラム言語に影響を与えました。 C言語のプログラミングは「手続き型」と呼ばれ、処理の実行順序を考えてプログラミングを行いますので、 オブジェクト指向言語に比べ、初心者でも理解しやすい言語となっています。 また、C言語を元に派生した言語(C++言語やObjective-cなど。JavaもC言語の派生と言えます)だけではなく、JavaScriptなどの 他の多くのプログラム言語にその影響を与えました。 そのような、プログラミングの源流ともいえるC言語プログラミングを、個人レッスンでぜひマスターしましょう。

ポインタ

C言語のキーとなる
メモリアクセス管理の方法

デジタル世界イメージ
ポインタは2進数のメモリアドレスを操作

C言語の学習で、多くの人を悩ませ続けているのがこのポインタです。ポインタを利用することで コンピュータのメモリアドレス管理を直接行うことができ、これができるために機械組み込みプログラミング分野で C言語が重宝されているのですが、初めて学習する方にとっては理解し辛く、C言語習得の壁となってしまっています。 ですが、一度理解してしまえば意外とシンプルな考え方でもあります。ティップスパソコンスクールの個人レッスンなら 分かりにくい事も何度でも質問することができ、また教科書に則った画一的な説明ではなく、その方々に合わせた例示や 図示をしながら説明を行いますので、しっかりとご理解頂けること間違いありません。 また、後発のJava等の言語を学習する際にポインタが理解済みであれば、その言語では隠れた仕様になっている箇所の 本質を理解することもできるようになります。

動作速度が速い

動作速度が速く
機械組み込みに向いています

組込みプログラミング
機械組み込み分野で活躍するC言語

IoT(Internet of Things:モノのインターネット)と呼ばれる分野で使用される小型センサーに 組み込まれている回路の処理速度はパソコンなどに比べるとはるかに低速です。そこに組み込まれるプログラム自体の 動作速度が遅ければ、リアルタイムな情報収集に大きな影響を及ぼしてしまいます。そこで動作速度が他の言語よりも 動作速度の速いC言語の出番なのです。IoTはこれからますます広がりを見せる分野ですので、C言語の活躍が期待できます。