Access(アクセス)講座

Access(アクセス)はデータベースを統合管理するのが得意。

Access(アクセス)はデータベースをまとめて管理・分析していくのに最適なマイクロソフトオフィスのソフトです。確かにエクセルでもデータベースの管理・分析はできるのですが、 複数のデータベースの管理となると操作が煩雑になりやすい側面があります。ですので統合的にデータベースの管理・分析をお考えなのであれば、Access(アクセス)の学習はお勧めの解決方法となります。

Access(アクセス)Microsoft Office

Access(アクセス)があなたの業務を効率化

Access(アクセス)でデータ管理をおこなっている風景
Access(アクセス)でデータ管理

Access(アクセス)をマスターして
会社業務の効率化問題を解決

「データが多すぎてExcelでは扱いきれない!」「Accessができる人が辞めてしまって、私がその後任を任されてしまった!」 そんな緊急事態におちいった、 という話を耳にされたことはありませんか。そんな時は急いでAccess(アクセス)をマスターしなくてはなりません。 ですがそういった緊急事態が起こってしまうほどに、 Access(アクセス)をしっかりと使える人が少ないのが実情です。だからこそマスターしておくと実務の現場でも就職活動でも有利になるのがこのツールです。
ティップスパソコンスクールでは、Accessを熟知した講師歴の長いベテラン講師が、あなたのすぐ横でていねいに何度でもわかりやすく説明しますので、 Accessを使いこなすことはもちろん、データベースを取り扱う時に知っていなければいけないの重要ポイントや、より効果的にAccessを使う方法など、 教科書には載っていないことも学習できます。ぜひこの機会にAccess(アクセス)の習得を目指してみては?

Access(アクセス):基礎講座

Access(アクセス)基礎講座学習項目

Accessの基礎知識(Accessの画面構成・文書の作成保存),データベースの設計と作成, テーブルによるデータの格納(テーブルとフィールド・商品マスターの作成・得意先マスターの作成・売上データの作成), リレーションシップの作成,クエリによるデータ加工(得意先電話帳の作成・得意先マスターの作成・売上データの作成), フォームによるデータ入力(商品マスター入力画面作成・商品マスター入力画面編集), クエリによるデータ抽出と集計(条件に合う得意先、売上データの抽出・売上データの集計,レポート印刷・PDF作成

受講時間:10H+自由時間

Access(アクセス):応用講座

Access(アクセス)応用講座学習項目

会員管理データベースの概要,テーブルの活用(フィールドプロパティの設定), リレーションシップと参照整合性(リレーションシップ作成・参照整合性の確認・ルックアップフィールドの作成), クエリの活用(関数の利用・フィールドプロパティの設定), アクションクエリと不一致クエリ(テーブル作成クエリの作成・削除クエリの作成・追加クエリの作成・不一致クエリ作成), 販売データベースの概要,フォームの活用(フォームのコントロールの作成),メイン・サブフォーム作成,メインサブレポート作成,レポートの活用

受講時間:10H+自由時間

Access(アクセス)の機能と活用術

Access(アクセス)でテーブル(データベース)を作成。

データを統合管理する上では
テーブルの作成が重要。

Access(アクセス)のテーブル作成機能を使う
アクセスのテーブル作成

一見、Excelの表のように見えますが、このテーブルこそがAccessの心臓部、データの保存場所です。 ここに大量のデータを保存しておいて、あとから必要な情報を取り出す操作をします。 Excelの表とは違い、この時点で関数や数式を使って集計することはほぼありません(やろうと思えばできなくなないですが、あまり意味がないのでおすすめしません)。

Access(アクセス)のクエリ・データ抽出が凄い。

Access(アクセス)でつくられたテーブルを
統合管理できるのはクエリ機能のおかげ。

Access(アクセス)のクエリ機能を使えばデータベースの統合管理が容易に。
アクセスのクエリ機能

テーブルに貯めたデータを、必要な項目だけ取り出す・条件を指定して抽出する・複数のテーブルに分けて管理している情報を組み合わせて都合のよい情報を作り出す…などなど、 データ操作を行うAccessの肝となるのがこのクエリです。本来、データベースは「SQL」というプログラム言語を使わなければデータの操作を行うことができないのですが、 SQL無しでも扱えるようにと作り出されたのがこのクエリです。クエリのおかげで、データベースに対するハードルが一気に下がりました。

Access(アクセス)のフォーム機能

Access(アクセス)のフォーム機能を使って
フォーム画面からデータの入力を行う。

Access(アクセス)のフォーム入力を使えばデータの入力が簡単に出来ます。
アクセスのフォーム機能

Accessを操作するときの、画面のレイアウトを作成します。 その画面レイアウトのことをフォームと呼びます。 フォームが無くてもデータベース操作はできますが、Accessに慣れていないと、操作を誤ると簡単にデータを破壊してしまいます。 そこで、Accessで不都合な操作をしないように、使いやすい画面レイアウトを作成しておきます。 また、使いやすい画面があれば、作業効率も向上しますので、より仕事がはかどります。

Access(アクセス)コース詳細

Access(アクセス)基礎講座
学習解説今からAccess(アクセス)を使って、会社のデータベース設計、商品管理などのデータ管理をお考えの方はまずはこのAccess(アクセス)基礎の学習から始めてください。 もちろん独学で使われている方も基礎から学習することは重要です。
科目内容Access(アクセス)基礎講座
料金(税抜)30,000円+教材費2,000円
Access(アクセス)基礎応用講座
学習解説Access(アクセス)を使ったデータベースの設計からより連携を深めた参照整合性の設定と考え方、クエリの効果的な活用など、さらに深くAccess(アクセス)を学習するのがこのコース。 Access(アクセス)をマスターするために学習をお勧めします
科目内容Access(アクセス)基礎講座、Access(アクセス)応用講座
料金(税抜)57,000円+教材費4,000円
Access(アクセス)MOSスペシャリスト講座
学習解説Access(アクセス)基礎・応用の内容を学習し、Access(アクセス)の操作スキルを証明するためにMOS資格を取得するのがこのコースです。 就職活動などでワンランク上のスキルを証明するためにこのコースをお勧めします。
科目内容Access(アクセス)基礎講座、Access(アクセス)応用講座、Access(アクセス)MOSスペシャリスト対策講座
料金(税抜)89,720円+教材費6,800円